頬鎧盃 龍 青銅
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¥110,000
SKU:BO1008
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装着する器である古賀の代表作・頬鎧盃シリーズ。
武家の教養として発展した日本の総合芸術、茶の湯。酒器は、その系譜を汲んだ懐石の器として発展した。茶の湯と戦国武将と工芸のそれぞれの歴史を加味し、アートとして表現した作品である。
古賀は現代を下克上の時代だと捉える。先の見えない現代でも、時代を切り開く意思と覚悟があれば、出自に関係なく突出できると。戦いを繰り広げた戦国武将の威嚇的な防具である頰鎧をモチーフに、人の生き様、心意気を表現している。この作品は、志高い現代の武将たちに向けてのエールが込められているのだ。
数ある頬鎧盃シリーズの中でも、本作品は伝説的な戦国武将代である上杉謙信をテーマに、「越後の龍」という異名からインスピレーションを得た。
青銅風の色彩は、古賀が磁器の素材として使用している、九州・天草の岩を使わなければ出せない。
| 作家 | 古賀崇洋(福岡県) |
|---|---|
| 素材・技法 | 磁土(天草陶石) |
| サイズ | 幅180 × 奥行180 × 高さ140 mm |
| 制作年 | 2020年 |
