{"product_id":"bo1067","title":"頬鎧盃 弦月形 白金","description":"\u003cp\u003e古賀の人気シリーズ《頰鎧盃（ほおよろいはい）》は、その名の通り、顎先から頰までをすっぽりと覆う鎧を模しており、酒を啜る際には、鎧を着けたような姿になるユニークな酒器。\u003cbr\u003eモチーフとなっているのは、戦国武将が身に着けたとされる、個性豊かで奇抜なデザインの「変わり兜」と呼ばれる防具である。戦場で命を掛けつつも、そこで固有の美をも競い合った彼らの生き様に、古賀か感銘を受けたことが制作のきっかけとなっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eその中でも本作は、伊達政宗をモチーフに、構想から約５年の歳月をかけて完成した究極の盃である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e独眼竜の伊達政宗は、三日月の兜を筆頭にド派手な衣装や装飾を好んだ歌舞伎者であり、時代の変革者であった。政宗が死の直前に放ったと言われる辞世の句がある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「曇りなき心の月をさき立てて　浮世の闇を照らしてぞ行く」\u003cbr\u003e“真っ暗闇の中、月の光を頼りに道を進むように、戦国時代の先の見えない趨勢を、自分が信じた道を頼りにただひたすら歩いてきた一生であった”\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eSNSの発達によって、誰もが発言力を持ち得る時代となった現代を、古賀は下克上の時代だと言う。、「時代を切り開く意思と覚悟があれば、出自に関係なくのし上がることができる。」古賀は、《頬鎧盃》を制作することで、現代の志高い武将たちへとエールを送りつづけている。\u003c\/p\u003e","brand":"古賀 崇洋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49232441606395,"sku":"BO1067","price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0810\/4745\/3947\/files\/bownd-bo-1067-1_f4d1ae95-3c48-4398-aaca-c258ceb07ea3.jpg?v=1787925024","url":"https:\/\/www.b-ownd.com\/products\/bo1067","provider":"B-OWND","version":"1.0","type":"link"}