DESCRIPTION
月白釉の美しさ、ロクロで引き上げて作る優美なフォルム、そして登り窯での焼成によって生み出される歪みと、灰を被った表情の変化。そういった要素がその上に入れられる花を生かす器。人の意志と自然の摂理がせめぎ合うなかでの調和は、花入ならではの魅力的なものである。