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頬鎧盃 髑髏形 金

価格: ¥220,000
SKU:BO2586
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DESCRIPTION

武家の教養として発展した日本の総合芸術、茶の湯。酒器は、その系譜を汲んだ懐石の器として発展した。
古賀は、本作について「茶の湯と戦国武将と工芸、特に焼物との密接な繋がりから必然的に導いた頬鎧のフォルムをした磁器盃」であると述べる。SNSの発達によって、誰もが発言力を持ち得る時代となった現代を、古賀は下克上の時代だと言う。「時代を切り開く意思と覚悟があれば、出自に関係なくのし上がることができる。」古賀は、《頬鎧盃》を制作することで、現代の志高い武将たちへとエールを送りつづけている。
また本作は、織田信長にインスピレーションを得ている。
カリスマ性、死神のような逸話から、死の象徴である髑髏形を取り入れ、異国の華の文化を愛でた彼の感覚を想像し、装飾性も意識している。

作家 古賀崇洋(福岡県)
素材・技法 磁土(天草陶石)
サイズ 幅198 × 奥行145 × 高さ117 mm
重さ 599g
制作年 2023年
頬鎧盃 髑髏形 金|古賀崇洋
頬鎧盃 髑髏形 金