切羅杯
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¥33,000
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DESCRIPTION
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彼は白磁を「白い宝石」と考え、その表面に映し出される陰影の美しさを追求してきた。
ダイヤモンドをはじめとする宝石が、独自のカットを施すことで輝きを増すように、
1マスを四面に区切る本作の形状は、白磁に映える陰影表現のために生まれた造形である。
この形状は、プラチナ、ゴールドに施せば、光を反射させる「輝き」の造形へと変化する。
陶磁器を「宝石」と考える古賀のコンセプトを表す作品といえるだろう。
250g
| 作家 | 古賀崇洋(福岡県) |
|---|---|
| 素材・技法 | 陶磁 |
| サイズ | 幅80 × 奥行80 × 高さ90 mm |
| 制作年 | 2019年 |
