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切羅杯

価格: ¥38,500
SKU:BO398
一時的に在庫切れ

DESCRIPTION

彼は白磁を「白い宝石」と考え、その表面に映し出される陰影の美しさを追求してきた。
ダイヤモンドをはじめとする宝石が、独自のカットを施すことで輝きを増すように、
1マスを四面に区切る本作の形状は、白磁に映える陰影表現のために生まれた造形である。

この形状は、プラチナ、ゴールドに施せば、光を反射させる「輝き」の造形へと変化する。
陶磁器を「宝石」と考える古賀のコンセプトを表す作品といえるだろう。

250g

作家 古賀崇洋(福岡県)
素材・技法 陶磁
サイズ 幅80 × 奥行80 × 高さ90 mm
制作年 2019年