頬鎧盃 虎形 紅・金
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¥165,000
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古賀の作品の中でも人気の高い《頬鎧盃(ほおよろいはい)》は、戦国武将たちの変わり兜をモチーフに、人の生き様・心意気を表現している。
「現代はまるで下剋上の時代だ」と古賀は言う。
SNSが発達し、だれもが発言力を持つようになったことで、出自や生まれ育った地域よりも、本人が高みを目指す意思、声を上げる勇気さえあれば、上を目指せる時代となった。この世界観の中で、戦国武将たちの変わり兜をモチーフに、人の生き様・心意気を表現した作品が《頬鎧盃》なのである。現代を生きる、志高い武将たちにむけたエールでもある。
本作は、伝説的な戦国武将の代表格である武田信玄をテーマに、「甲斐の虎」という異名からインスピレーションを得た。「越後の龍」、上杉謙信をモチーフとした作品と対になっている。
紅と金の色合いは、月日の流れの中で錆び、変色する様子を表現。落ち着いた渋みのある色合いが特徴的な作品。
| 作家 | 古賀崇洋(福岡県) |
|---|---|
| 素材・技法 | 陶磁 |
| サイズ | 幅124 × 奥行157 × 高さ190 mm |
| 制作年 | 2020年 |


頬鎧盃 虎形 紅・金
