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頬鎧盃 虎形 光学迷彩

価格: ¥275,000
SKU:BO724
一時的に在庫切れ

DESCRIPTION

伝説の戦国武将代表格である武田信玄をテーマに、「甲斐の虎」という異名からインスピレーションを得た。
越後の龍、上杉謙信とは対になっており、本作は光や角度により見え方が変化する光学迷彩。

古賀の作品の中でも人気の高い《頬鎧盃(ほおよろいはい)》。
戦国武将たちの変わり兜をモチーフに、人の生き様、心意気を表現している。

武家の教養として発展した日本の総合芸術、茶の湯。酒器は、その系譜を汲んだ懐石の器として発展した。
古賀は本作について「茶の湯と戦国武将と工芸、特に焼物との密接な繋がりから必然的に導いた頬鎧のフォルムをした磁器盃」であると述べる。

作家 古賀崇洋(福岡県)
素材・技法 陶磁
サイズ 幅190 × 奥行157 × 高さ124 mm
制作年 2020年