頬鎧盃 龍形 青銅
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¥110,000
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伝説的な戦国武将代である上杉謙信をテーマに、「越後の龍」という異名からインスピレーションを得た。
「甲斐の虎」武田信玄と対となっており、本作は青銅風の表現がなされている。
この色彩は、古賀が磁器の素材として使用している、九州・天草の岩を使わなければ出せない。
古賀の作品の中でも人気の高い《頬鎧盃(ほおよろいはい)》。
戦国武将たちの変わり兜をモチーフに、人の生き様、心意気を表現している。
武家の教養として発展した日本の総合芸術、茶の湯。酒器は、その系譜を汲んだ懐石の器として発展した。
古賀は本作について「茶の湯と戦国武将と工芸、特に焼物との密接な繋がりから必然的に導いた頬鎧のフォルムをした磁器盃」であると述べる。
740g
| 作家 | 古賀崇洋(福岡県) |
|---|---|
| 素材・技法 | 陶磁 |
| サイズ | 幅180 × 奥行180 × 高さ140 mm |
| 制作年 | 2020年 |
