DESCRIPTION
鹿の角が生え変わる頃、古い角がネットや木の枝に引っかかって落ちているのが見つかります。その角をモチーフに、跳鉋(とびがんな)と呼ばれる技法で模様をつけた皿と組み合わせました。この模様は、鹿の毛皮を想起させます。