茶盌 月白釉流シ
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¥220,000
SKU:BO815
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DESCRIPTION
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朝日焼 十六世豊斎としての象徴的な作風。
藁灰による美しい青の月白釉が一盌でのなかで様々な表情を作り
強く火を被って焦げた緋色(ひいろ)の力強くプリミティブな景色と
コントラストを持ちつつ、月白釉と同じく流し掛けした白化粧土が
その両者を繋いで、現代的で十六世豊斎としての「綺麗寂び」を
体現した茶盌です。
本作品は、口元の柔らかさと全体が調和した上品な佇まいとなりました。
| 作家 | 松林豊斎(京都府) |
|---|---|
| 素材・技法 | 陶器 化粧土、灰釉 |
| サイズ | 幅129 × 奥行118 × 高さ84 mm |
| 制作年 | 2020年 |


茶盌 月白釉流シ
