{"product_id":"is2bo2643","title":"とどめるもの-対立と共存の器","description":"\u003cp\u003eとどめるもの-対立と共存の器\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eガラス作品は歴史の中で工芸とアートの中間に位置している。\u003cbr\u003eそんなガラスを使ってどのような表現をする事で新たな価値を見出せるかを日々考えながら制作している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e私は工芸とは機能性が必要なもので、アートは機能性が要らず目に見えないもの、精神や概念を表現できるものだと考えている。\u003cbr\u003eその中で器に焦点を当て工芸とアートを考えた時、器とは何かを「留める（とどめる）」ものだと考えている。\u003cbr\u003e工芸としての器は用途に合わせた機能性が重要であり、水やものといった目に見える物を留めるためのものである\u003cbr\u003e一方アートで器を考えた時、水や物にとどまらず、時や空間、概念といった目に見えないものを留めることができるものであると考えられる。\u003cbr\u003e特にガラスは制作中、高温で流動的だったものを冷ますことで形を留めており、アートとしての器を表現しやすい素材である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの作品は工芸で多く造形される器の形にすることで硬い、束縛のイメージと、そこから溢れ出る吹きガラスならではの強制されない自由で柔らかな形で構成されている。\u003cbr\u003eそれによって、内から外へ溢れ出るエネルギーとそれを締め付けるエネルギー、柔らかい形と硬い形、自由と束縛という相反するもののせめぎ合いと調和を表現した。\u003cbr\u003e※この作品はアート作品として制作したため敢えて底に穴を開け、工芸の器としての機能を無くしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※この作品はアート作品として制作したため敢えて底に穴を開け、工芸の器としての機能を無くしています。\u003cbr\u003e※桐箱はつきません。\u003c\/p\u003e","brand":"池上創","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49232554098939,"sku":"IS2BO2643","price":550000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0810\/4745\/3947\/files\/bownd-is-002-1_7439c371-141b-44e4-abd1-c3955742fc07.jpg?v=1787927562","url":"https:\/\/www.b-ownd.com\/products\/is2bo2643","provider":"B-OWND","version":"1.0","type":"link"}