SPIKY TEA BOWL
価格:
¥132,000
SKU:KT803BO3177
Title を選ぶ
残り 1 点!
DESCRIPTION
DESCRIPTION
古賀がリスペクトする侘び茶の大成者・千利休は、黒茶碗を使うことでその存在感を無くし、茶を引き立てたという。これに感銘を受けた古賀は、あえて作品の存在感を際立たせるという意味で、「反わびさび」を掲げる。モノに内在する力を視覚化し、圧倒的な存在感を放つものとして表現するにはどうしたらよいか。
古賀の出した答えのひとつが、スタッズであった。
「力の最小単位として、面白い形だと感じた。視覚、触覚、そして味覚にも作用がある形だ。」
抹茶碗は両手で包むように作品に触れるため、
片手で扱うものよりも、スタッズの作用を強く感じるだろう。
古賀がコンセプトとして掲げる「反わびさび」。その中でも「抹茶碗」の存在は、特別な意味がある。
| 作家 | 古賀崇洋(福岡県) |
|---|---|
| 素材・技法 | 磁土(天草陶石) |
| 制作年 | 2026年 |


SPIKY TEA BOWL
