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宇宙の果てを想像するとき星も銀河も点となりその広大さを前にすると、人はあまりにも小さい。しかし同時にその宇宙を認識し問いを発することができる存在でもある。 「あなたはどこにいるのか。」 この問いは空間上の位置を尋ねているのではないのです。宇宙の中での自らの存在を感じてほしい。