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頬鎧盃 鷹形 金|古賀崇洋
頬鎧盃 鷹形 金|古賀崇洋(別角度)
頬鎧盃 鷹形 金|古賀崇洋(別角度)
頬鎧盃 鷹形 金|古賀崇洋(別角度)
頬鎧盃 鷹形 金|古賀崇洋(別角度)

古賀の人気シリーズ《頰鎧盃(ほおよろいはい)》は、その名の通り、顎先から頰までをすっぽりと覆う鎧を模しており、酒を啜る際には、鎧を着けたような姿になるユニークな酒器。モチーフとなっているのは、戦国武将が身に着けたとされる、個性豊かで奇抜な…

古賀の人気シリーズ《頰鎧盃(ほおよろいはい)》は、その名の通り、顎先から頰までをすっぽりと覆う鎧を模しており、酒を啜る際には、鎧を着けたような姿になるユニークな酒器。
モチーフとなっているのは、戦国武将が身に着けたとされる、個性豊かで奇抜なデザインの「変わり兜」と呼ばれる防具である。戦場で命を掛けつつも、そこで固有の美をも競い合った彼らの生き様に、古賀か感銘を受けたことが制作のきっかけとなっている。

SNSの発達によって、誰もが発言力を持ち得る時代となった現代を、古賀は下克上の時代だと言う。、「時代を切り開く意思と覚悟があれば、出自に関係なくのし上がることができる。」古賀は、《頬鎧盃》を制作することで、現代の志高い武将たちへとエールを送りつづけている。

本作は、「鷹」の素早く勇ましいイメージと、カラス天狗の鎧から着想を得ている。
頬部分の毛並みが天に向かってなびき、口を大きく開けて鳴き声をあげながら相手を威嚇するさまを表現している。

陶磁器でありながら金工を思わせるような黄金色が、「反わびさび」を掲げる古賀らしい、ド派手な作品。

作家
古賀崇洋
サイズ(幅・高・奥行)
幅180 × 奥行170 × 高さ140 mm
素材・技法
磁土(天草陶石)
制作年
2021

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お問い合わせ
証明書付き

頬鎧盃 鷹形 金

¥275,000税込

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