DESCRIPTION
包丁の形をタタラで成形した後、鋳込んだカタカナを表面に貼り付けています。カナカナの付いていないシルバーの部分は、プラチナを施しています。言葉にならない想い、行き先のない言葉や感情たちを、日本語で表記した際に一番理解しづらいと言われるカタカナに置き換え、身の回りのモノに蓄積されていく様子を表現している。