コンテンツへスキップ
添花硯-巌上-|名倉達了
添花硯-巌上-|名倉達了(別角度)
添花硯-巌上-|名倉達了(別角度)
添花硯-巌上-|名倉達了(別角度)
添花硯-巌上-|名倉達了(別角度)
添花硯-巌上-|名倉達了(別角度)
添花硯-巌上-|名倉達了(別角度)

「石」に「見」と書く「すずり」。本来の「研」から「硯」へと変化した真意とは。石を見るのか、石に見られるのか、あるいは石を介して見るのか。「錦上添花」から名前をとった「添花硯シリーズ」は、硯でありながら花器としての機能を併せ持つように制作し…

「石」に「見」と書く「すずり」。
本来の「研」から「硯」へと変化した真意とは。
石を見るのか、石に見られるのか、あるいは石を介して見るのか。
「錦上添花」から名前をとった「添花硯シリーズ」は、硯でありながら花器としての機能を併せ持つように制作しています。
墨すりとは異なる所作も受け入れる硯とはどのようなものか、私は新たな「石」と「見」の関係性を夢想します。

本作の材はスコットランドで採集したもので、天成硯と呼ばれる原石の形状を活かす様式を発展させたものです。彼の地の雄大な大地と切り立った岩山、そこに染み入る雨粒をイメージの源泉としています。作品内部には内ぐりを施しています。

作家
名倉達了
サイズ(幅・高・奥行)
幅290 × 奥行110 × 高さ50 mm
制作年
2021

制作依頼など、作品に関するご質問は
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
証明書付き

添花硯-巌上-

¥132,000税込

近い技法・素材の作品

Technique & Material

一覧を見る

最近見た作品

Recently Viewed