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SPIKY TEA BOWL G|古賀崇洋
SPIKY TEA BOWL G|古賀崇洋(別角度)
SPIKY TEA BOWL G|古賀崇洋(別角度)
SPIKY TEA BOWL G|古賀崇洋(別角度)

古賀がリスペクトする侘び茶の大成者・千利休は、黒茶碗を使うことでその存在感を無くし、茶を引き立てたという。これに感銘を受けた古賀は、あえて作品の存在感を際立たせるという意味で、「反わびさび」を掲げる。モノに内在する力を視覚化し、圧倒的な存…

古賀がリスペクトする侘び茶の大成者・千利休は、黒茶碗を使うことでその存在感を無くし、茶を引き立てたという。これに感銘を受けた古賀は、あえて作品の存在感を際立たせるという意味で、「反わびさび」を掲げる。モノに内在する力を視覚化し、圧倒的な存在感を放つものとして表現するにはどうしたらよいか。
古賀の出した答えのひとつが、スタッズであった。
「力の最小単位として、面白い形だと感じた。視覚、触覚、そして味覚にも作用がある形だ。」

抹茶碗は両手で包むように作品に触れる。
つまり、片手で扱うものよりも、スタッズの作用を感じやすいといえるだろう。
古賀がコンセプトとして掲げる「反わびさび」。その中でも「抹茶碗」の存在は、特別な意味があるのだ。

540g

作家
古賀崇洋
サイズ(幅・高・奥行)
幅160 × 奥行160 × 高さ95 mm
素材・技法
陶磁
制作年
2019

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証明書付き

SPIKY TEA BOWL G

¥110,000税込

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