About

アートとしての工芸
その新しい価値形成

誰もが歴史を作り、歴史に刻まれる。

Mission

すべての人を
アートの当事者に

ブロックチェーンネットワークでアーティスト、コレクター、キュレーターを水平かつ半永久的に結び、「開かれた公正なマーケット」を構築していく。あらゆる人がアートの価値形成に参加できる場を作ることで、あらゆる人の内にある固有の〝美〟の開花を可能にする。

Vision

アートとしての工芸
その新しい価値形成

  • アートとしての工芸
  • 新しい価値形成
  • ロゴと名称の意味

「日本文化」あるいは「日本の美」をダイレクトに発見できるもの。それが、じつは歴史の中で育まれ磨かれてきた「工芸」ではないのか。私たちはその日本の工芸を、これまで閉じ込められてきた狭い枠組みから解き放ち、あえてアートとして世界に向けて発信していきたい。たとえば極小の中に、全宇宙の広がりを見出していくまなざしや、いのちのはかなさを見つめながらも、なおその先に永遠を観じとる意識。あらゆるものとの関係性の中に、美の価値をとらえる感覚。
すぐれたアーティストによる研ぎ澄まされた工芸は、私たちの文化の本質をとても自然に実感させてくれる。B-OWNDはまず、この日本のアーティストを世界の人々につなげていく。

ミケランジェロの才能を最初に認めて作品を買ったのは、もしかしたら本当は近隣の誰かだったかもしれない。しかし、残念ながらその記録は残っていない。
これに対しB-OWNDのシステムでは、自分の固有の美意識を信じて、作品を評価し、作品を買う、その記録が残り続ける。
権威による価値基準ではなく、個々の美意識の集積が、新しい美の価値と信用を形成する世界をB-OWNDは作り出す。じつは日本の工芸の担い手は著しく減少している。新しい価値と信用が形成されることは、今までとは異なる流通を促し、この課題解決にも大きな役割を果たせると信じている。

「B-OWND(ビーオウンド)」
B=美 + OWND=独自の
B-OWND=固有の美
この名称は、1固有の美、2超えていく、3繋がる、この3つの意味を象徴している。B-OWND に込めた想いは、人それぞれに内在している(OWND) 美(B)、を開花することによって、日本のアート・工芸の限界ひいては社会の限界を乗り超える(BEYOND) ことができるという願いを表している。そして、このプロジェクトが感性を体現するアーティストを世界中の人々につなげ(BOND)、新しい時代を超克(BEYOND)していきたいという意味を示している